この世界の6つの仕組み

この世界の6つの仕組み

この世界の仕組みを6つのステップで

整理してみました。

1.人間は分離しか認識できない

2.人間は分離から、上下関係が生まれる

3.上下関係の仕組みが生まれる

4.仕組みの中でそれを維持するために政治が

生まれる

5.政治が経済を動かしている

6.人々は、経済というお金持ちが成功と思い込む

それでは、順番に解析してみましょう。

1.人間は分離しか認識できない

人間は自分と他人を分けて、自我を認識するように

出来ている。

これが戦争の始まりでもある。

 

2.人間は分離から、上下関係が生まれる

人間は、自他に分けるので、この世界は「違い」

だらけになり、

違う癖に、違うと思いたくないので、一緒、共有、融合したい欲求によって何とか、違いを同じにしたがる。

3.上下関係の仕組みが生まれる

違いを同じにしたがるけど、所詮は「違う」ので、

一緒に、同じに、融合できず苦しみ、仕方なく力によって、違いを同じに無理やりしてしまう。

そして、力のあるモノが、上になり、力のないモノが下になる。

そして、下のモノが上のモノに対して、合わせて、我慢する、いわゆる奴隷構造が生まれる。

4.仕組みの中でそれを維持するために政治が

生まれる

下のモノは、奴隷になるので、上のモノになりたがる。

そして、しばしば、革命が起きて、身分の下、下ののモノが上のモノに、ひっくり返る。

奴隷を経験したDNAがある上のモノは、上下関係、今のヒエラルキーは、キープしたい。

だって、この地位が覆されたら、また奴隷じゃん!

嫌だ!

5.政治が経済を動かしている

上のモノは、支配される奴隷よりも、支配する

権力者がいいので、今のピラミッド構造のまま、今の地位をそのままにしたい。

だから、今のピラミッド構造、仕組みを

維持するために、政治が生まれる。

政治家という手下を使って、経済というお金を

道具に人々を管理する。

 

6.人々は、経済というお金持ちが成功と思い込む

政治家は、今の仕組みを維持するための手下のような存在なので、

政治を変えようと思っても難しいし、人々は、

お金持ちになれば、自由だ!と思い込まされて

ピラミッド構造の存在に気づかれないようにする。

けれども、ピラミッド構造に危害や、不具合のある

危険人物は、昔は殺されたりしたけど、今では、

電子マネーになり、体内で数字化されて、管理さ」てくる社会になり、

手をかざしただけで、ぴっと、駅の改札を通ったり、アマゾンGoなどにあるように、

何もレジなしで、電波のやり取りでお金が

簡単に移動できてしまう。

ので、そういった危険人物とみなされた場合は、

どんなに頑張って億万長者になっても、

いとも簡単に、体内にデータ化されている

電子マネーを1億円から、0円にしてしまう。

お金持ちになったら、自由。

というのは幻想だった、というのは、この時に思い知ることになる。

このように6つのステップで、世界の構造を

お伝えしましたが、この世界を支配というか、

秩序化している側の人達も大変です。

本当に。

■本当に世界を変えるには?

6つのステップで世界の構造があるんですけど、

ピラミッド型のトップダウンの0.1%の人達に管理されている社会になってますが、

この世界構造を本当に変化させるためには

どうすればいいんでしょうか?

それは、ステップ1の、人間は分離して認識してきまう。

ここにメスを入れなくてはいけません。

なにせ、分離から、上下関係が生まれ、支配する側と、支配される側に分かれるのですから・・・

なので、人間がこの世界を分離してみてしまう。

という人類共通の限界である、そこのポイントに

ついて、ディスカッションしたり、

話しあったり、イベント、交流会などを通して、

その共通限界がなぜ生まれるのか?

そこを、深め合うのが大事ですね。

なので、こんか質問を投げかけてみます。

なぜ、人間は分離しか認識できなくなったんですか?

じゃぁ、その分離しか認識できないところから、

全部が融合して認識するためには、

どうしたらいいんでしょうか?

どうでしょうか。

それでは、この問いに対して、こうだ、あぁだ、と

意見などがある人がいましたら、

ぜひ、メッセージを下さい。

それでは、今日は世界の6つの仕組みについて

お話しさせて頂きました。

ありがとうございました。