「整理整頓も」宇宙のメカニズム

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整理整頓も宇宙のメカニズム通り。

宇宙は、ばーん、とビックバンとしてはじけて無限の★や、素粒子が生まれる。

いわゆる、シンプルから、複雑に。

一点。点。 ちっちゃい一点。静寂さ。

その何もないポジションから、ばーん!と爆発し、たくさんの存在が生まれる。

シンプルから複雑に。

なので、一挙に、日常生活に戻ってしまうけど、お家の整理整頓。

服、爪切り、いらなくなった書類、洗面用具。

それらが、バラバラになっている人が多い。

自分もさっき、部屋の整理整頓をし、こんなにも複雑な種類があり、どこに、何が?あるか?

分からんー。

こ、こ、こんな所に、ウエットティッシュがあったんかい!

何で消しゴムが7個もあるんじゃいっ!と突っ込みを入れながら整理整頓をしていたけど、

もとは、1つ、シンプル。

宇宙は、そこからバラバラ、複雑、多様性が生まれている。

その状態で整理整頓をイメージしてみると、面白い。

まずは、スタートは、バラバラ。

このバラバラを無限にのびのびと、爆発させる。ビックバン!

つまりは、全部、出す。 部屋の掃除は、こちゃこちゃ、やるんじゃなく、

部屋一面、部屋というか家ごと、広げて、ものを分散させる。

つまりは、タンス、押し入れ、倉庫、そこにあるモノを全て、いったん出す。

まさにビックバン状態。

なので、部屋掃除を宇宙の仕組みでやろうと思うと、ビックバンして、それを終息させるためには

ちょっと時間がかかる。

なぜなら、ビックバンで「とっちらかし」状態で終わると、仕事から帰ってきた旦那さんに

怒られる。

「なに、ちらかしっぱなしにしとるんねんっ!」と。

なので、全部出して、そして、そこから項目ごとにまとめる必要がある。

カオスから、秩序化するプロセスだ。

洗面所で使うもの、文房具、下着、などなど。項目に分ける。

これが、原子記号のようなもので、それぞれのキャラを決めるようなもの。

そして宇宙は、時空間が存在するので、空間の整理が始まる。

いつまでも項目に分けていてもなかなか整理整頓の作業がはかどらない。

空間を入れ込むことで、整理ができる、というか、時間がないときに

整理整頓を途中でやめて、明日や1週間後にできる。

ということができる。

それはどうゆうことかというと、空間で整理するということ。

例えば、1人でいる空間のときに整理できるものや、パソコンがあればできる整理、または

買い物、お店に行って整理できるもの、と。空間で整理する。

それが終わったら、次は時間で整理する。

これは、優先順位というもの。今日絶対にやらないといけないもの、明日でもいいこと。

など、など。

そんなプロセスで整理整頓をするとうまくいく。

なぜなら宇宙の仕組み通りだから。

では、まとめるとこんな感じ。

1、全部だす(ビックバン)

2、項目にまとめる(粒子化)

3、空間(やる場所を決める)

4、時間(優先順位を決める)

5、結果(スッキリ)

 

この流れです。

 

では、この流れをもっと、実践的に次回は書いてみようと思う。

かなり抽象度が高いからイメージしずらいかな?と思い。