悟った人を紹介するブログ解説の背景

悟った人を紹介するブログ解説の背景

この「悟った人」を紹介するブログを発信しようと思った背景を話します。

それは、自分が資本主義社会に翻弄されて、効率よくできるサクサク、と。

そして、賢い、段取りよく、かっこいいできる男のスマートなビジネスマンが「かっこよさ」の最上級だった。

が、しかし。

そのカッコよさが、実はこの世界を牛耳る人たちにとっての「都合のいい奴隷」だった、という

ショックから、新しい生き方、教育を発信したい、と思うようになった。

(実は今でもそのかっこよさは「AIのような完璧な人間になりたい」という無意識の欲求が働くぐらいに強烈なトラウマと化す。)

それは日本がアメリカの7年間の占領下によって「骨抜きになった」という解析もできるけど、お金持ちになることで幸せになると思い込まされている社会の限界を突破したい意思が生まれる。

そんな資本主義社会で作られた限界を突破するためには、全体主義から個人主義に移動した「全体」と「個」を

超える「共同体(動き ※全体でも個人にも固定されない)」というコミュニティを作れる

イメージ(認識)が必要だ。

その動きのイメージは、日本の「わびさび」という「ある」けど「ない」という曖昧だが、現実の相対世界をも

超えていける絶対世界の間(入り口)になる。

そんな日本のわびさびである間の文化を教育体系化した、韓国人であるNoh Jesu氏の発信を日本でまずは

広げてブームにし、そこから世界基軸教育化するために世界展開を考えている。

こんな話を聞くと無意識に、洗脳?何かの思想を受け付けられる?という考えが働く人がいるかもしれないが、

今の洗脳よりは、遥かにまし。

というか、この世界で洗脳されてないという人は存在しない。

好きな、快適な、自分にとって感動、ワクワクするような洗脳を選択するしかない。

人間は。

洗脳というとイメージが悪いけど、人間の可能性を大爆発させる新しい教育のベースにした

時代を作りたいという意思で、この文章を書いている。

2度と戦争が不可能な教育を全世界に発信していきたい思いがあるので、共に、概念出発思考卒業して、

新しい「わびさび」「間」「悟り」というキーワードの悟りの教育を共に発信していく仲間としてお伝えしたいと思う。

今後は、自分のこのブログを発信していくアイデンティティーが必要なので、

「科学を超える日本の間の悟り」

「デジタル(間)の悟り」を伝える人、って肩書きでやっていこうと思う。

そうだ。その悟りを発信するには背景の涙も必要だと思うので、

その涙は、

「AIになるための奴隷人生」というキーワードにしよう。

AIは、既得権力者からみると、都合のいい「心がない」「ただの使い捨てロボット」になるので、

要約すると、

AIのような奴隷人生を選択しても、最後には無視され、捨てられ、超惨めな人生になるのを気づかずに

笑顔で建前で、AIになろうとする、し続ける人間の代表です。