人間の認識の歴史⑦

人間の認識の歴史⑦

前回は、自慢話しみたいになってしまいましたが、

今回は、人間が神目線になる、相対世界じゃなく、絶対世界から

つまり、悟りの観点からこの世界をみれる方法をお教えします。

前回、アインシュタインとボーアの会話の中で、

人間が認識できない世界が自然(神)だという解析をしました。

その解析で何を伝えたかったのかというと、人間が認識する、観測できる、その情報データを元にして科学や文明が発展してきたけど、

それが実は、全体という神や自然といわれるものは、人間は観測や、認識できない、という明確に諦めることが必要だ、と伝えたかったんです。

これは、いい意味での諦めであって、量子実験の見た瞬間に、波動が粒子化する、というボーアが言っていた観測する前の状態は、

分からない、サイコロを振るまでは、どこにいるのか分からない。

そうその「分からない」という領域が神であり、自然であり、全体である、ということを伝えたかったんです。

見た瞬間に、見えない、という矛盾のような、正論のような。

脳のフィルターを通して、見た世界は、実は相対世界であり、絶対世界である、神、自然、全体というのは、人間の目では観測できない、数学の数字化で表せるようなM理論などに表現できるように、

人間の脳で観測、見ることはできないという諦めることがとても大事だと思う。

そこから、人間の脳のフィルターを通さない世界が、自然であり、神であり、絶対世界なんだ、という方向性にやって人類は進めるから。

そこで脳を超えた世界である、絶対世界、神、真実、というそこを発信しているイメージを持っている人を探せばいいことになる。

自分も悟ったといわれる人を探しては会い、質問し、答えを導き出そうとしたが、それはあくまでも精神論で、納得、核心にはいたらなった。

至らなかったけど、今、1つだけ再現があり、科学、数学とつながる悟りを発信している人にあった。

その人が発信している内容に関しては、曖昧なスピリチュアルじゃなくて、主観的な思い込みの世界でもなく、客観的に人に伝えられて、理解、納得、確信できる悟りを教えてもらった。

そう言った悟りもあるので、ご参考までに。

https://blog.noh-jesu.com

今日は、認識の歴史というテーマで第7回のシリーズでお届けしましたが、最後になります。

人間の認識は、これから全く新しい次元に向かうと思います。

それはまさに動物的な認識から、人間に進化したように、人間が神に進化するように、認識も大きく変わることでしょう。