母親の愛を受け取れない理由があるとは・・・

母親の愛を受け取れない理由があるとは・・・

否定は愛。

昔、母親に

「お前は結婚できないから、ワタシが結婚相手を探さないとね。」と言われたときに激怒した。

そこから自分心配してくれる = 自分を信用してくれない

その構造になり、

自分のことを想って言ってくれる、自分のことを想ってする行動、アクション。

それらが、自分を甘やかす、自分をダメにする、その行為だ、と思い込むように

なってしまった。

なので、自分の中では無意識に、人のアドバイスや、何かをしてくれる人を

それらが「否定された」と思い込むパターンが構築されてしまう。

強烈な反発のエネルギーを出しまくりっ!

そんなひねくれてしまった自分は

母の愛を「否定」と強烈に思い込む癖が出来てしまい、それが母親だけじゃないく全ての人間に

対するコミュニケーションパターンになってしまう。

何されても、何を言われても、反発のエネルギーを出す!

そんな自分に。

なので、

自分に何かをしてくる人= 自分を否定してくる人

ということになるので、

自分に何かをすることが全て否定なので、反発のエネルギーになってしまうということになる。

そして、さらに、

愛を貰うことは、自分をダメにしてしまう、もっと厳しくしないとダメ人間になるとも思い込む。

なので、自分はよく修行僧とか言われるけど、

とにかく、自分に厳しく、甘やかさない、というイメージが無意識にあった。

だから、朝、ちょっと寝坊しても、1日無駄に過ごした、と感じたときでも

自分がダメだ、こんなんじゃ。といつも自分で自分を虐めていた。

それも、これも、すべて、

母親とのコミュニケーションパターンからくるものだった。

ということに気づいてからは、

人が自分に何かを言ってきたり、してきたときに、

自分は否定、反発されていると思い込んでいるから、自分も否定、反発をするんだな、というのが見えてきて、

自分の思い込みに気づく。

その思い込みは、

「自分は人から否定される存在だ。」という強烈な自分像。

それがみえたときに、初めて、そこから「するり」と抜け出して

客観的に、みえるようになる。

そのときに、初めて、自分で自分の人生を創り出していけるんだ!と

超、超、超、超 感動してしまう。

自分が人から否定されていると思い込んだら、そうなるし、

自分が人から愛されていると思い込んだら、そうなる。

自由自在。

人から大きな声で、怒りの顔で、怒鳴られたとしても、

自分が、その人が自分と本気で向き合ってくれている愛そのものだ、と認識したら

それが愛にもなる。

相手の状況、環境の変化、それらは一切関係ないことになる。

 

自分が、自分のみる世界をどう認識するのか?

その1点に集約される。

ただ、それだけ。

だから、ある意味、本当に、神様ですよね。

自分がこの世界の創造主なんだから。