自由って不自由を選択できること

自由って不自由を選択できること

音楽を聴いて、ふと思った。

それぞれが、自由にバラバラの演奏をしていたら、雑音になってしまい

素敵なコンサートが開けない。

調和

規則

ルール

リズム

それに、一致して合わせる。

そこには、一体感があり、その安心感があり、そこで自由の意味を知る。

これを、

合わせることが窮屈だから、自分勝手にやる。

ルールなんて、リズムなんて、調和なんていらないから、

自由に何でもやっていんだ。

それって、超つまらないし、誰も引き付ける魅力がない。

何も生まれない。

不自由をみんなで、一致させて、そこに向かい一点集中する。

それこそ、本当の自由を凌駕できる。

不自由というものを選択できるぐらいの自由。

自由にやっているようで、ちゃんと計画して、やっている

なぜだか、聖飢魔Ⅱの論人形の館を見て、そう感じた。

悪魔なのに、ちゃんと正義を貫いてる?