アイヌ問題の実態を砂澤陣さんに聞いて

アイヌ問題の実態を砂澤陣さんに聞いて

これはブログに書く内容じゃないのかな。

ある交流会に参加したけど、厳かに、

大々的にFacebookでオープンしてない。

から、案内文もないし、口コミでしか

参加出来ないレアな交流会に参加した。

ストレートに、ぶっちゃけに言っちゃうと、

アイヌ問題はほぼ、詐欺ということを聞き、

「あぁ、なるほど!北海道の現在地が明確にみえた!」と全部が繋がった。

さらに確信的、本質的な観点から言うと、

(みんなついてこれるかな。)

アメリカと日本の上下間の構造と一緒になっている。

本州から来た人からアイヌが差別、迫害を受けたから、お金ちょーだい、と。

そして、北海道の開拓民は、悪いことしたね。

という教育を刷り込んでる。

この構造は、日本が戦後に自虐史観を

アメリカから植え付けられた教育と一緒だ。

なぜ、こんなことをするかと言うとアメリカ、西洋が日本人の恐ろしさを感じて、

日本人骨抜き教育があり、それがベースになり、

西洋の生んだお金を中心にした資本主義社会システムが運営されている。

さらに、さらに。

その背景には、人間個人個人が価値判断がバラバラで無秩序化し、社会が成り立たないから、

お金を道具にして秩序化している。

秩序化。

そのために、お金が中心に回っている世界。

だから、その秩序化の基準値であるお金をコントロールできる力がイコール権力になる。

だから、全ては今はお金で整理できる。

なので、もちろん、アイヌ問題も、お金。

私、虐待受けたから、土地、文化を奪われたから

お金で賠償してね。

そして、お金を出す方は、申し訳ないっす、悪いことしてしまったぁ。

と反省して、ちっちゃくなって自己否定に走る。

これって日本が戦後に西洋から、コテンパに

されたのと一緒じゃねー。

と思った。

一緒だ、なにもかも。

構造でみたら。

それは、人と人が分かりあえず分離をし、

分かりあいたい、共有したい、だから

一緒に共有、共感したい。

でも、なれない。

だから無理やり、共有、共感するために、何かを

使う。

それが今の時代では、お金。

人と人が分かりあえない。

それがお金によって、支配する側が、支配される

側にお金という秩序化する道具で、

コントロールしているだけ。

今は、全てはお金。

そのお金中心になっている背景が、人はバラバラで

分かり得ないから。

そんな一番深い本質から、みると、世界、社会、そしてアイヌ問題も全然がシンプルに整理されてくる。

そのきっかけとして、砂澤陣さんの話し、は聞く価値は、そーとーある。

ぜひ、ぜひ。

(特に北海道の人は)