気付職人       

人間は悟っているけど気づけない?                          

怒れらる、責められるは、信頼の証

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自分はいつも怒られたくない、責められたくない。 と、いつも人の顔色を伺い、ビクビクして 生きていました。 それが勘違いだった、と気づいたんです。 それが自分のコミニケーションスタイルで 何も言わないのが丸ごと、そのまま、その人を愛すること、という思い込みに 掴まれていた!ということに。 だから、人のことを怒る、責める人はダメ!きらい、よくない!という判断基準があった。 けど、人のことを怒る、責める […]

人間の生き方の「何が原因なのか?」⑤

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前回、人間が分離認識から、融合認識に変化する必要がある、とお伝えしました。 その融合認識になるためには、どうすればいいのか? それをお伝えします。 よくよく考えてください。 地球が、もの凄い勢いで、自転、公転をしています。 その凄まじいスピードの中で、人間は平気でのんびりとソファーに横になり、本を読んでくつろぐことができます。 この地球がもしも、自転、公転を辞めてしまえば、どうなるでしょう? もの […]

なぜ世界は自分が創っていると言えるのか?

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今までは目の前の人、仕事場、地域、日本、世界という環境を否定していた。 けど、それが実は、自分がそう認識している、そう自覚していることに、気づいた。 外の世界が問題じゃなく、実は「そう思い込んでいる」自分の認識が、そんな世界を創っていることを自覚、納得した瞬間だ。 それと言うのも、人間の機能、仕組みが自己否定、他者否定、環境否定をするように、「もう既になっている」「なっちゃっている!」 その仕組み […]

人間の生き方の「何が原因なのか?」④

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前回は、資本主義社会では、人間は絶対に幸せになれない、とお伝えしました。 では、人間が幸せになる社会は、どのような社会、世界でしょうか? それをお伝えしますね。 人間が不幸になる資本主義社会システム。人間が不幸になる個人主義社会システム。 これをぶち壊したい!という人たちはたくさんいますね。 でも、9割方、文句を言うだけで終わってしまうのは残念ですね。 大体は知識欲で、止まってしまい、では代案は? […]

人間の生き方の「何が原因なのか?」③

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前回は、人と人が分かり合えない原因が、資本主義社会、個人主義社会だ、ということをお伝えしました。 お金中心の資本主義社会というのは、 人間が生きていく上の環境、当たり前の常識になっているので、人と人が分かり合えないという原因にほとんど気づきづらいんですね。 それはまるで、海で泳いでいるお魚みたいに、海という環境が当たり前になっているので、その環境を変えることをしようとせず、 お魚という個体を早く泳 […]

人間の生き方の「何が原因なのか?」②

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前回は、人と人が分かり合えない原因がある。 けど、そこには誰もアプローチせずに、単なるプラス志向で解決しようとしている、と言うことをお伝えしました。 では、今日は、人と人が分かり合えない原因をお伝えしましょう。 人と人が分かり合えない原因は、資本主義、個人主義社会という人間の認識に問題があります。 そう、今のこの地球にいる人間の認識方法に、そもそもの問題があったのです。 それはどういうことなのかと […]

人間の生き方の「何が原因なのか?」①

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人間の生き方の限界が叫ばれてます。 では、具体的に、一体何が、どのように、なぜ?人間の生き方が限界なのか? それを語ってみたいと思います。 人間の生き方の限界は一言で言えば、「我慢」になります。 結婚、会社、仕事、その他、あらゆる人間関係そのものが、人生と言っても過言でないほど、関係性の中には「我慢」が含まれてます。 我慢、我慢、我慢。 ずーと、人類の歴史は我慢の連続と言っても間違いじゃないですよ […]

マネーゲーム

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さっきまで、今後のお金の仕組みはどうなるのか?という TVを見てました。 そこで整理されたのが、どこの国でもお金を使わせる、ということに 躍起になっているということ。 そして、お金を使わない理由が2つ挙げられた。 一生懸命、お金を使わせよう、使わせようと、あの手、この手を使って 取り組んでいるけど、ふと疑問に思った。 お金を使わない原因を明確に「さえ」すればいいんじゃねぇ?と。 なので、このお金を […]

イエスの教えを実践しているのは日本人?

「自分を愛してくれる人を愛した所で あなたがたに、どんな報いがあろうか。」 イエスの十字架にかけられるプロセスを描いた パッションという映画で、はっとした言葉。 ストレートに言うと「嫌いなひとを愛しなさい」になる。 キリスト教の教えは全世界に広がっているが、実践している人がほとんどいないな、とも感じた。 戦国時代に、敵に塩を送った上杉謙信。 日本人の本来の和心が、実は、キリストの教えを実践していた […]

人間の認識の歴史⑦

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前回は、自慢話しみたいになってしまいましたが、 今回は、人間が神目線になる、相対世界じゃなく、絶対世界から つまり、悟りの観点からこの世界をみれる方法をお教えします。 前回、アインシュタインとボーアの会話の中で、 人間が認識できない世界が自然(神)だという解析をしました。 その解析で何を伝えたかったのかというと、人間が認識する、観測できる、その情報データを元にして科学や文明が発展してきたけど、 そ […]

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