あなたは毛穴から出てる「髪の毛1本」が自分って知ってました?

あなたは毛穴から出てる「髪の毛1本」が自分って知ってました?

■個人セッション、カウンセリング、コーチングで変化できない理由

個人セッション、カウンセリング、コーチングなどをしても

変化が難しかったり、全然、幸せになれない・・・

と悩み、苦しみ、悲しむ。

そんなことってありません?

その原因の1つには、個人という枠組みのさらに最下層には、

組織、集団、国、人間の文化、文明という根深い「思考の固定」が

存在します。

それを変化させることができないから、もちろん、そこに「ちょこん」と

のっている個人も変化できないんです。

なので、個人を変化させることは、実は不可能だった、ということに

気付くことが第一段階ですね。

それは頭皮という大地が汚れ、穢れ、血液が滞っている状態で

栄養剤、髪を元気にする天然配合の「なんちゃらエキス」とかを

一生懸命に髪の毛1本に塗りたくる。

髪の毛1本を元気にしょうとしても無理ですよね。

頭皮というベースを元気にしないと。

このように、

髪の毛1本が、自分という個人とイメージすると分かりやすいですよね。

髪の毛を存在させる頭皮というのが、集団、国、人類の文化、歴史ということ

になります。

■無意識とは個人の中にはない

個人という枠組み、自分という概念は、自分と他者を分ける

400年前のデカルト認識と言われていて、

そこに人間はほぼ、「考えの強烈な固定」に束縛されています。

自分の吐く息や、吸う空気は、繋がり合って、相互作用を起こしているし、

歴史、文明を紐解くと、

日本がアメリカに負けて、もしも植民地化して、奴隷のようにこき使われるような状況だったら、今の日本はなく、

今の自分もいない。

というように、時間(歴史、文明)、空間(日本)というベースから、

個人が存在している。

時空間が、頭皮で、個人が髪の毛1本というイメージですね。

■時空間に掴まれているから個人の変化ができない

最初に言った、

個人セッション、カウンセリング、コーチングなどをしても
変化が難しかったり、全然、幸せになれない・・・

という内容ですが、

髪の毛1本だけを変化させようとしていることはイメージできたと

思いますが、

じゃぁ、どうやって頭皮の血行をよくするんだ?という質問が

出てくると思います。

頭皮である、時空間の変化をする前に、まずは

時空間を理解することが最初のステップですね。

時空間と存在は、イコールで繋がっているし、存在である自分は、

時空間そのものでもある。

なので、自分を知ることは、個の自分だけじゃなくて、時空間を知ることが

自分を知る、ということにも繋がるので、大事なポイントですね。

■まずは日本を知ろう

ということで、時空間を知る為には、まずは日本という時間、空間を

知る必要があります。

今の僕らの人間人の思考パターンは、戦後のアメリカのGHQの7年間の

教育の賜物です。

(賜物なのか、洗脳なのかは、それは観方によりますが。。)

なので、戦後アメリカが日本にどんな教育をしてきたのか?

例えば、ウォーギルト・インフォメーションプログラムと言われているように、

「戦争犯罪を犯しちゃった、私たち日本人は罪深いんだ。」という

強烈に思い込ませてきた教育があります。

なので、今の日本人は、「すいません」という言葉を連呼して、

心の奥では、「自分が存在して申し訳ない」という自己存在否定という

アイデンティティーが根っこに隠れています。

いやいや、自分はそんな日本の自己否定はしないから、と言っている人が

いるかもしれませんが、

日本という集団のエネルギーが「そう」なので、そこから抜け出ることは

できません。

日本に住んでいる以上、吸い込む空気が日本のそのエネルギーを

持っちゃっているからです。

意識、空間、波動は、残っているので。

と、話が永遠に長くなってしまうので、

まずは、個人の変化はできず、集団の変化からしか個人は変化できない

ということ言いましたが、

その集団というまずは、国、ということを知ることが

最初のステップになります。

自分達は、日本人なので、日本がどんな教育を受けてきたのか?

それをまずは知ってから、

次のステップの、時空間から出る。

をお伝えしたいと思います。

では、では、また次回。