π(円周率)がなぜ3.14・・・なのか?

π(円周率)がなぜ3.14・・・なのか?

3.14159・・・・・・・・・・・・・・・・・

果てしないなー。

円周率の小数点以下の数が一体どこまで続くんだ?

そんな数学で難題、難問とされている人間の知の世界では到達できない、説明できない・・・。

どうやら円周率が小数点以下が、31兆4000億ケタ!まで、計算されているそうだ。

3.14159・・・・・・・・・・・・・・・

この世界はどこまでも、どこまでも、永遠に数字が続くことは
なんとなく予測はされるが、答えは導き出されるんだろうか・・・・。

答えはもちろん、NO!だと思う。(というか、そうだ。)


実は、それが、人間の脳を超えた世界が主体になることで、理解、納得、確信ができる。

この世界では、お釈迦さんが言っているように、諸行無常の響きあり、と語っているように

固定されている世界は1つもない。

もう原子レベルで、ブルブル震えちゃっているから、止まっているというのが、人間の脳のフィルターを通した世界でしかありえない。

だから、こういった円周率という計算も、実は、〇、という「中」「外」という境界線があるので、

動きとしてとらえてなくて、〇あるね、という固定としてとらえて、研究、開発、数字をずっと追っかけている。

原子レベルでもブルブル震えているのに、「今の〇の現在地が止まって固定しているな、きっと」

というその認識でスタートした原理原則を発見しようとしているから大前提から、もう無理って

ことが伺える。


例えば、「A地点からB地点に移動する」っていうのを計算しようとして、

A地点は、大阪だね、B地点は東京だね、という定義をするならば、

のぞみの新幹線だったら、2時間半だね、という計算がはじき出されるが、

そもそもすべての存在は固定されてなくて原子レベルでも
ブルブルと動いちゃっているから、計算不可能。

ドラゴンボールの孫悟空が、大阪から東京にテレポーテーションしちゃって

時間がかかってない!2時間30分は、どこにいったんだ??。。。。

そんな観測、計算式がめちゃくちゃになる。

なので、科学、数学、物理学の基準は、存在が動く、という認識方式のため、
どうしても脳のフィルターを通したバイヤスでは、

認識できない、計算できない領域が生まれてしまう。

(※動きを計算した流体力学とかも、数字の計算式上じゃない前提だと、存在しているものが、動くという定義だ。)

さっき、 「人間の脳を超えた世界が主体になることで、理解、納得、確信ができる。」と言ったけど、それを理解することで、どんなメリットがあるの?と質問がきそう。

その質問に答えるならば、いろんなメリットがあるが、

1、自由になる

2、安心する

3、 決定できるようになる

とりあえず、3つほど挙げてみたけど、世間一般で言っている自由でもないし、よく聞く言葉の安心でもなく、決定できるようになっているよ、俺は、という決定でもない。

この3つが手に入るので、かなりお得なメリットだと思う。

「人間の脳を超えた世界が主体になることで、全ての宇宙、存在、あらゆることに理解、納得、確信が できる。

というメリットは。

どこまで、その理解が腑に落ちるかは未知数だけど、興味あれば、

2022年5月21日(日)9時〜18時に時間を空けておいてください。

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