人は無意識に絶対的な正しさを押し付ける

人は無意識に絶対的な正しさを押し付ける

「これお願いね。」

その瞬間に、絶対の正しさを人は押し付ける。

大前提として、

1、絶対的な正しさはこの相対世界に存在しない。

2、境界線というルールを決めて、それでOK!了承を得る。

この2つがあるので、

何かを人にお願いする時には、

自分のイメージを伝えて、それについて相手が了承を得たら、

お願いする、のが望ましい。

大概は、自分のイメージも伝えずに、相手の了承も得ずに、

「これやって!」と相手の認識も、感情も、考えも、価値観も無視して、

奴隷のようにこき使う、こき使われる。

人と人が出会うルールとして、

絶対の正しさはなく、自分のイメージを相手に伝えて、

それがOK!ならば、お願いする。

けど、この流れは資本主義社会の中では、お金という暴力によって

通用しなくなっている。

お金のルールを超えた、資本主義社会が崩壊した後のルールとして、

絶対的な正しさはなく、あえて、自分でゲーム感覚で正しさを設定し、

それに賛同してくれる人を募る、という仲間探しをするのが

これからの時代に必要な生き方になると思う。